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Black Beauty・・・石にかじりつく?

 さて最近のパターン(笑)。まずは読書から。

 又吉直樹『夜を乗り越える』を読んだ。

 この人が太宰治大好きというのは、他でも言っていることだけど、他にも好きな作家さん、本、創作、表現について、いろいろ話してくれている。すべてが読み手に語り掛けているような文章。丁寧な言葉で、手紙を読んでいるような気がした。面白かったね。読んでみたいと思える本が、何冊も紹介されていた。

 難しいな、と思った本は、すぐ投げ出す方だ(苦笑)。この人が近代文学に対してやったように、辞書を引きながら読むという体験も、すると違った世界が広がるんだろうな。

 模型もちょっとだけ(笑)。

              

 プラ板で補強したカウル。穴をあけていたら、プラ板が意味ないくらい、たわんたわんになってしまい、自分がすごくバカに思えてきた(苦笑)。

 補強するなら、金属パーツにすべきだった。

              

 かろうじてつながっている。またパキっと行く前にボディに接着。これがまたちょっとヒトスジナワではないかない。

 触っていると、どこかでパキっと音がする。

 ふぅ。

 こういうのを、石にかじりついてでも、というんだろうか。

 とにかくもはや限界。俺の忍耐力が(苦笑)。汚くてもそれが俺の今の腕だ。

 完成に向けて、いっきに行きたいね。