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柵原ふれあい鉱山公園

柵原ふれあい鉱山公園

1991年】(平成3年)に廃線となった同和鉱業片上鉄道の旧吉ヶ原駅を再利用した公園で、

片上鉄道の保存車の展示のほか、かつて日本最大の硫化鉄鉱山であった柵原鉱山の歴史資料(高瀬舟・トロッコ)などの展示もおこなっている。

毎月第一日曜日には、車両の乗車会や柵原鉱山の坑道を利用した坑道農業の見学会を開催している。

保存されている車両は、駅構内での折り返し運転のみであるが、廃線から23年経った、

2014年11月に黄福柵原(こうふくやなはら)駅が新規開業し、2便に1便が黄福柵原駅まで走行するようになった。

旧吉ヶ原駅の駅長を務めるのはネコのコトラである。

片上鉄道保存会により、本線で使用された車両12両と坑内軌道用車両3両が保存されており、うち10両は動態保存されている。

ディーゼル機関車

DD13-551【動態保存】

気動車

キハ303 【動態保存】

キハ312 【動態保存】

キハ702 【動態保存】

客車

ホハフ2003【動態保存】

ホハフ2004【動態保存】

ホハフ3002【動態保存】

貨車

トム519(無蓋車)

トラ814(無蓋車)【動態保存】

トラ840(無蓋車)【動態保存】

ワム1807(有蓋車)【動態保存】

ワフ102(有蓋緩急車)

坑内軌道用車両

蓄電池機関車

No.06-8 【動態保存】

アセチレン作業車 

無番(無蓋車)【動態保存】

グランビー鉱車

岡山県久米郡美咲町吉ケ原394-2(柵原鉱山資料館)