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カメラ関係の小物追加

カメラやレンズを買うと、その後の出費が只では済まされないことを思い知らされるよう。

システムの買い替えなんてなると、とんでもないので、二度とやりたくない感じします。

リコーさん、今後ともKマウントはお願いしますよと願うばかり。

そんな訳で、PENTAX KP購入以降のカメラ用品買い揃えが、一区切り付いたかなと思ってる。

こちらはPENTAX ケーブルスイッチ CS-310。

カメラを三脚に据えて使う場合にカメラを揺らさないようにのスイッチ。

花火や星のバルブ撮影で必需品と言えるでしょう。

右はK-30用として使っていたサードパーティ製。

K-30とでは端子の形状が変わったせいで、買い足しを余儀なくされています。

純正品にはフェライトが付いていて安心感こそあるものの、高くて使いにくく、最低と言いたくなる品。

K-70あたりからマイク入力端子が増設され、ケーブルスイッチ用の端子と共用にするための変更だったようです。

動画機能そのものが不要だと思ってるのに、要らんことすなって思いました。

外部マイクとケーブルスイッチの併用も考えられていないでしょう。

赤外線リモコンも廃止されて、かわりにスマホ専用のソフトからWi-Fi経由で行えということのようです。

それなら、スマホは別のことに使いたい場合や、スマホを持ってないユーザーは?

リモコン入手で、すぐに三脚を持って撮影に出かけようということでもないのだけれど、アマゾンで安い製品単体での購入が不可能だったために、どうせ買う必需品を追加したのでした。

今回の買い物の本命はこちら。

サードーパーティ製の汎用の花形フード。

ZEROPORT JAPAN 花形レンズフード 55mm

レンズ先端にバヨネット凹凸のないレンズに、何でサードパーティ製の花形フードが使えるんだろと謎だったけど、ダブルロックナットで角度固定するようになっていた。

ねじ込むのが固い割にすんなりと決まらず、バリで指を怪我したのがムカつきましたけど。

付属品のフードと比べれば、見栄えは、それなりですよ。

逆向きに装着も出来る。

この状態でピントリングも回せるので、とても良いと思いました。

20-40mmの高級感あるフードは、専用キャップの紛失必至なので、フードを使わないか別のフードを使うしかないところ。

汎用のものは、丸い形状で広角対応だと更に大きくもなるため、コンパクトな花形フードはとても助かります。

Qも数えると、カメラボディが10台もあって、ドライボックスも1箱増えちゃったよ。

古いのを使わないのはわかってるんだけど、RAW画像のカメラ本体で現像も考慮すると、中々手放しにくいです。

古くて使わなくとも、手元に置いておくことで、そのシステムの歴史に触れたり、自分の中での位置付けの再確認など、価値を認められる面があるから。

ボディでRAW現像を再現できることにも安心感があったり。

古いのを持ち続けて、ひとつ困ったのは、加水分解でゴムが溶けてきているものがありました。

父の形見のフィルムカメラなので、なかなか微妙なところ。

骨董品級に古い完全なマニュアル機なら価値もあろうものだけど、中途半端にオート化された1990年代後半だし、道具としても大きくて重くて使えないよ〜。

大きくて抜群によく見えるファインダーが感動的で、手放し難い理由でした。