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優勝以外はなんでもありそうなライオンズ順位予想的な

ペナントレースが始まると、5割近くのストレスがあるようになってしまったこの10年。

強い時代は5割以上の喜びがあって、また強くて順位も上なので、負けてもこういう日もあると流すことも容易にできた時代。

負けなれてしまって、こういう時も頻繁にあるからしゃあないよなと切り替えられるようになってしまったのも、決していいことではないのだけど。

ただまあ楽しみであるはずの、野球で、逆にストレスを抱えてしまってもアホらしいので、好きなものは好きなものとして、楽しいものは楽しいものとして、うまくつきあっていかないといけない部分もある。

そういう意味では、ペナントレースの終盤は次期の始まりで、ストーブリーグ、自主トレからキャンプ、オープン戦から開幕前という、選手の離脱を除けば試合でのストレスフリーの楽しい時期が終わってしまう。

終わって、ペナントレースが始まっていく。

厳しい現実が見えてくる。

ただ野球というものは強くても6割、弱くても4割くらいで勝率がおさまるよくできたプロスポーツだ。

今は4割以上の勝率の中に、喜びと楽しみをなるべく多く見出していかなければならない。

さて、ちまたのプロ野球評論家の間では、われらが愛する西武ライオンズの順位予想は6位が多く、チームOBのひいき目予想でも3位とか4〜6位が大半をしめるだろう。

チームとしては監督が変わったのと、岸が抜けたのと、外国人含めてこれといった強力な補強もないわけで、それで昨年から順位があがるかといえば、一般論でいえば、難しい。

戦力的な見立てとして、今までは3位争いは十分できた戦力だったと思うけど、今はうまくやって3位を目指せるかというのは仕方がないところだろう。

やはり、先発投手の枚数が足りない、これに尽きる。

岸が32歳シーズンからどれだけやれるのかは、正直そこまで過去の成績から、名前から来るイメージまでの成績は残せず、逆にいうと怪我がちで32〜35歳の4シーズンで25勝〜30勝できれば、御の字だとも思うけど、年俸に見合うには50勝くらいは本来ほしいところだろう。

そういう意味では、その金額は出せないので、離脱もやむなし。

ただ目の前の7〜10勝とか、130イニング投げられる投手を失って、敵の戦力が増すというのは、当たり前だけど良いことはない。

今季の布陣は、結局のところ

菊池、多和田がカード頭を任される投手で、三番手に野上、ウルフ、5枚目に光成、6番手以降にガルセスや十亀が続く。

そして、その後に期待という若手の名前もあがらない。

勇?相内?誰かいる?

佐野やキャンデラリオ?

根本的な部分で頭数がそろっていないうえに、野手では怪我人も出ている。

多和田が3番手で期待の若手で二桁だって十分越えられるポジションにいると良いチームだし、昨年5個も勝てていない野上やウルフを3〜4番手に、繰り上げでいること自体も寂しい話だが、まあいないものは仕方がない。

菊池15勝を無理やり設定したうえで、多和田が13は勝つといっていたので、そこはそうと信じたうえで・・・、あとをどうするか。

十亀が二桁勝たない限り、このチームにそこまでの上積みはないのだけど、どうも辻の期待も薄いし、2軍では打たれないので、もうちょっと評価が高くてもよさそうなのだが、股関節なのか、一軍で騙しだまし10勝8敗くらいできないのかなあ。

ウルフに10勝7敗をせがむのも、野上に8勝10敗、光成は覚醒すれば12勝8敗までもっていける可能性も無きにしも非ずだが、あと3年の猶予は年齢的にも与えていいのだが・・・。

地球を24回転くらいして愛は西武を救うくらい、強引なポジティブというかアホというか無理目なプラス、願望垂れ流しの成績を出すと

菊池15勝7敗。そもそもこいつからしてローテを一年間守れるのか?という懸念が・・・いやいかんいかん。もう地球を3回転してお花畑的なプラス予想をするんや。

菊池15勝7敗。

多和田13勝8敗。

ウルフ10勝7敗。

十亀10勝8敗。

野上8勝10敗。

光成12勝8敗。

うはははは。全員が全員、ローテ守れるわけねーし、全員が願望数値出るわけねーし、小学2年生くらいの予想だと・・・

やったぜ!!

先発6枚で68勝や!

リリーフで牧田5勝、武隈5勝に、他にちらほら勝ちがあわせて5個くらいはつくから、

83勝あれば、すべてがスーパー奇跡の連続があれば、シュリッターが本当に投げるキリストなら、83勝あれば、化け物バンクが独走かまして90勝近くしない限り、83勝の西武ライオンズも優勝あるで?あるで???

ある?

うーん、ねーな。

さすがに、すべてがうまくはいかん。

ガルセスが実は二桁いける?

2軍開幕して、一軍投手が投げてるからチーム勝率6割超えだが、逆にいうと一軍の調整以外の本来の2軍ローテ組って、本田くらいしかまともなのがいないのよね。

本田に一軍でいきなり二桁勝て?

郭にそこまで期待?

83勝は、比較的揃ってるリリーフが、往年のJFKばりに信頼されて、先発にも相乗効果で5回までなんとかすれば逃げ切れる、打線が援護するという信頼感が生まれない限り、リリーフで20勝とれないかぎり、まあないわな。

リリーフは牧田をここでも中心に、WBCで酷使して、サウナドームで酷使して、ガリレオのように主教裁判かけられても、「それでも牧田で回っている」的な、来期はメジャーに売っぱらうのを前提に使いつぶしてボロボロになったのを高値で売って、そういうレオレオ詐欺まで見越して、牧田と武隈、大石小石、シュリッターに増田とか、谷間の藤原とかまで含めて、後ろからチームを作っていく。

土肥コーチしだいか。

本命は、もちろんソフトバンク。昨年のような柳田の故障がなければ、デスパイネの加入分と「チョードイイ」テラスホームランで30本くらいに実力は変わらないのに結果は上がるだろうから、工藤と選手との関係が壊滅的に酷くなければ、勝っていれば問題にならないだろうから、やっぱり今年もソフトバンクが大本命。

2位は、変態仮病野郎の大谷がいる限り、日ハムが続くだろうし、3位はなんか新加入の外国人が良さそうな、かといって名前も憶えていなくて、ハフマンでないことはわかるんだけど、その外国人が良さそうだけどオオコケもしそうな気がしないでもない、用兵にはたけている伊東ロッテ。あそこは先発は駒は揃っているからね。外からみると。

ソフトバンク的な揃い方では決してないけど。

オリックスってなんか上がり目あるんか?

楽天は岸しだい?

まあ4〜6位は昨年と変わらぬ面子が争って、ロッテさんがちょっとやらかして哀愁出しちゃうと下位争いにこんにちはってとこかな。

順位予想的には

ソフトバンク

ハム

ロッテ

西武

楽天

オリックス

くらいはいける。

西武も4位はいける戦力はある。

ロッテがやらかすと3位もいける。

いろいろ覚醒すると2位もないこともないこともないこともないこともないないないないぐるナイ

ハムとロッテのフーズフーズがいろいろコケてくれると、ゴチになります。ごっつぁん2位。

昨年上位3チームがオオコケにオオコケしても、全部抜けるなんてことはないから、1位はない。

勝率514で、3位以上を狙ってくれ。

143試合で73勝70敗。

実際は71勝68敗4分くらいかな。これだと勝率0.5107か。

まあどこのチームも組み立てられない数値目標じゃあない。

2位になるには、ソフトバンクがぶっちぎったうえでの、つぶしあいで、勝率520〜530だと75〜76勝、74勝でもいいか。

とりあえず、シーズン勝ち越しが確定する72個の勝ちを目指して、あとはどれだけ負けを引き分けや勝ちにひっくりかえせるか、用兵だね。

新人監督に求めるには酷だけど。

72個勝つためには

第1カテゴリー

菊池15

牧田5

第2カテゴリー

多和田12

ウルフ8

光成8

これで48か。

第3カテゴリー

武隈5

野上5

十亀5

これで63。

名前のあがる順、信頼度だとこうなってしまうのよね。

最終カテゴリー4

ガルセス2、接戦で大石4、増田に悪い意味で4、藤原とか佐野とか野田とか本田あたりのその他をかき集めて全部で5。

ああ、今井さんっていましたね。そこも含めてガルセス以下の人たちで、10で出木杉、最高で15。

73勝の数値目標、まあまあできなくも、ないないないないないないないない、ない人あるよ、ある人買うよ。

松坂トレードでとるか・・・。

まあ打線はどうとでもなる。

山川と外崎、木村あたりがバックアップにいる限り、森や金子、中村が少々外れてもなんとかなる。

サード候補は外崎で、代走要員筆頭で一応外野守備も

代打やDH候補に山川。

代走や守備に、2割20本20盗塁のトリプルツーは木村も外崎だって期待はできる。

パンチ力は山川、木村、外崎の順だろうけど、ここらへんは期待の星。

2軍では鈴木が3年後、田村が6月から夏場にかけて一軍にあがってくれれば御の字。あとはともみは、どこかで投げられればそれだけでいい。

内野は源田と永江の人事、守備機会の増大で、強制的にエラー数を減らす。

まあ守れない内野手の打席数は減るけど。

炭谷は必須。炭谷が消えたら、終わり。

まあしゃあない。

岡田と上本で騙せるのは20試合だろうね。

森は、捕手には運命的にむかなそうだけど、辻が中途半端には打撃だけで上にあげない、捕手で2軍で鍛えてからと言ってて、それが「ブレなければ」いい結果になるかもしれないが、今だから言えることで、実際、自分の首もかかってくると、シーズンで20勝30敗になったときに、6月の投手も苦しく、打線強化しか一見活路が見えない時期に、ブレずに耐えられるか。

でも森がそもそも6月に復帰なんて無理か。全治4か月だと後半に出れるかどうかだと、そもそも捕手やらせたら、8〜9月に復帰できれば御の字だな。

金子しだいだが、低打率の木村をどこまで我慢して使うか。

中村と牧田を無理使いしないか。

監督も、ファンも、我慢が強いられるなあ。今年も。

時代を知っている監督が、いうならば、戻ってきてくれた。

今年は辻のハネムーン期間だ。長すぎ甘すぎ設定だけど。

あの時代はもう戻らないけど、覚悟はいいか?俺はできてる。