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へごまわし

「春爛漫!うかれぽんち祭り2017 大橋彩香のSUPERへごまわし!」に行ってきました。

上の階で「クーリンチェ少年殺人事件」をやってた有楽町読売ホールにて。

ゲストに巽悠衣子松井恵理子という豪華版でしたよー。

マツエリは、へごがシンデレラのセンターという認識なので、司会をしていても何の違和感もないと言ってたけど、まあ、そう言われればそうなのかもねー。

しかし中身はいつもの、何もしないで笑ってるだけのへごちんをゲストが盛り上げるみたいなもんでした。

へごちん「お二人が回してくれてたすかります」「ほんとたすかります」、ゆっこ「たすかに」「たすかにわー」とか、「たすかり」と「たすかに」が飛び交うのを聞いてるうちに、何が正しい日本語なのか頭が混乱してきましたよ。

わりと近くで見たマツエリは細かった。

背が高いのに、靴のサイズが22.5センチで、すぐによろけるんだとか。

家族全員がオタクなんだそうで、なるほど、あの筋金入りな感じは、そのへんからなんですね。

空気を読んだキレのいいトーク力はあいかわらずで、ほとんど本日のMCみたいな立ち位置でした。

ゆっこさんは、なんだかもう、そこにいるだけで、客席が笑いを堪えてるみたいな状態。

出身地である大阪と奈良について聞かれて……。

大阪のいいところって?→「人が多い」。

奈良のいいところって?→「人が少ない」(即答。ドヤ顔)。

……みたいなあいかわらずのノリ。

番組恒例のプレゼンのコーナーでは、パンの魅力について、レポートふうにパンの歴史から語りはじめて周囲を唸らせてからーの、最後に用意したクイズで答えのフリップを先に見せてしまって場内爆笑、という高等なオチ。

いついかなるときもポンコツの期待を裏切らない、ってのが凄いですなー。

舞台上でパンの試食会が終わった後、化粧直しの時間。

ゲスト二人が退場すると、不安げにキョロキョロしたへごちんが二人のあとについていって、一瞬、舞台をカラにしてしまうアクシデントが発生。

さすがに舞台袖のダテコーらしき声に追い返されて、へごちんが一人で台本無しの場つなぎをすることになったんですが。

「みなさんお元気ですか……」(ニヤニヤ)

「わたしも元気です……」(ニヤニヤ)

「え゛……」(絶句)

……これが、へごのフリートークでした。

昼の部の開演前、終演後には、西・荻野のふざけまくった場内アナウンスあり。

へごちんを見るのが目的だったので、夜の部の西・荻野の「あすかりん」は見ずに帰ったけど、面白いのはそっちだったんだろうなあ。

ダテコーは姿を現さず。