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こうしき。

今日は、職場の飲み会でした。

オフィシャル飲み会、と僕は呼んでいるのですが、

職場におけるオフィシャル飲み会は年に3回あります。

歓送迎会と、暑気払い、そして忘年会。

飲み会が好きな人には、少ないと感じられるかも知れませんが、

いつ何時飲み会が開催されるかわからないよりも、心地よく感じています。

人数が多い職場なので、人集めも、場所決めも大変そうです。

今日は、年明けに開店してランチに行こうとしても、行列で入れなかったお店。

シーフードをメインにしたお店と認識していましたが、コース料理は殆ど肉でした。

お酒を飲めない分、食べることに専念してしまいました。

家で料理をしたときに、残さず食べてくれる家族やお客さんたちがいることを意識した時、

自分はどうかなと思ったのです。

お金を出す側とかそれ以前に、少なくとも作っている手間がかかっているわけです。

最近、近所の農家さんと知り合いになり、料る人の手間の前の手間の存在を知りました。

たったそれだけのことですが、食べられるんだったらきちんと食べてあげようと思うのです。

飲み放題メニューに、エスプレッソがあったので、

店員さんを試す気持ちもあって注文してみました。

出てきたカップには、砂糖は乗っていなくて後から再注文。

単なる意地悪でしたが、コーヒーはブラックで飲むべしという認識の根強さを感じます。

エスプレッソは、本国であるイタリアでは砂糖をたっぷり入れて飲まれるコーヒーなのです。

苦いのは当たり前で、せっかちなイタリア人がすぐに飲めるように・・とかって言われています。

デザートがブラウニーだったこともあって、エスプレッソと合わせて食べていたら、

コーヒー好きっぽい!と言われ、つい、おいしい豆を売っている店を知りたいんですけど・・・

と言ってしまい、驚かれてしまいました。・・かなり踏み込んでしまったようです。

昨年度お世話になった人には感謝を、そして新しく来た人には歓迎を。

良い時間を過ごすことができました。