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穢れている

穢れている状態

汚いと連想してしまうが

汚いのではなく。

気が枯れているのである。

気が枯れている

現代風に言えば

覇気がない

もっと

砕けば

生命力が枯れている

さらにもっと砕いていえば

免疫力が弱っている

という事である。

この原因は執着があるからとなるが

現代風に言えば

ストレス社会であるから

もっと

砕けば

考えているから

さらにもっと

砕けば自己愛が強いから

穢れてしまうという事になる。

気を晴らす

この事を忘れがちだが

「穢れを払う」

日本人が古来から大切にしていた考え方なのである。

日本には「気を晴らす」行事で満載なのである。

日常の中に

必ず「ハレ(非日常)」を取り入れる。

道(タオ)独特の考え方なのである。

神、道

書、道

弓、道

非日常を必ず作り出している

晴れ晴れ生きていく

「自己愛を強く」

「祭り」で楽しむなんてのはありえないのである。

自己を忘れて

穢れを払い

元気でいる

いつでもニコニコ

道(タオ)という事である。