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悪魔の言語

生きる意味などどこに落ちているか

赤い枯れ葉のようにどこにでも落ちてるわけでは無い

耳鳴りが止まない世界はここが現実か悪夢かその境すら 曖昧だ

生命を前にして自分の生に現実感が色を失い

あまつさえ体の中に雨が吹きすさぶ

俺はただ俺の存在を認めてくれる女が欲しい